レンジ相場の見分け方とは?

 

為替相場のおよそ7割~8割が、レンジ相場と言われています。

 

レンジの継続性は通貨ペアなどでも若干異なってきますが、

特にドル円はレンジ性が強い傾向にあるように思われます。

 

ただ、ドル円が常にレンジ相場である。。というとそうでもなく

予想外の下落(上昇)をする場合もあります。

 

例えばこちらのチャートをご覧下さい▼

ドル急落チャート図

 

このチャートが意味するのは予想外の急落です。

ドルは世界的にも経済に影響を及ぼす力が大きいので

時々このように急落や上昇する場合もあります。

 

ところで「レンジ相場の見分け方」についてですが、

これはある程度の裁量判断が必要です。

 

スキゃルピングを行う上でも、ロット数の関係上

このレンジ相場の見分け方を知っていると大変有利です。

 

ここで少し例をあげておきましょう。

以下は、ポンド円の5分足チャートです▼

 

短時間の間に2回以上「売り」「買い」を繰り返す相場は

レンジの傾向が高いです。

 

実際上記の相場もずっとレンジ相場でした。

このようにレンジ相場が続くと損切りが多くなってしまいますので

なるべくレンジ相場ではエントリーを控えます。

 

レンジ相場ですと、やはり損切りが多くなってしまう分

それだけ資金効率も悪くなりますので

やはりなるべくレンジ相場ではエントリーを控えた方が無難です。

 

ただし、

レンジにはレンジ相場に適用できるロジックがあります。

 

このロジックはある有名なトレーダーさんのロジックであり

スキゃルピングでレンジでも効率良く稼げるロジックです

 

>>レンジ相場でもガンガン稼げるスキャルピングロジックとは?