常に損切りを入れていれば、強制ロスカットになることはありませんが、

しかしながら、逆指値も入れずにエントリーし、

逆行してもポジションをそのまま持ち続ける人が結構いるみたいですね。

 

そもそも強制ロスカットとは、証拠金の何割かを割り込んでしまうと、

強制的に反対売買が行われることです。

 

強制ロスカットは業者によってシステムがまちまちですが、

平均して証拠金の50%~70%以下になると強制ロスカットの危険性が生じます

業者によっては「追加証拠金の督促メール」が来たり、マージンコールが来たりします。

 

証拠金の督促もマージンコールも、今現在のポジションが危険であることを意味しています。

スキャルピングの場合は数分~遅くても数十分以内に利益を確定させてしまうので

一見、強制ロスカットとは無縁と思われがちですが、レバが高いと証拠金も少いので

その分強制ロスカットされる危険性も高くなります

 

”どうせ元の価格に戻るだろう”

・・・こんな気持ちから強制ロスカットになるケースもしばしばあるようです

強制ロスカットは精神的にもダメージが大きく、この為にFXを辞めてしまう人もいるみたいです。

 

 

損切りを徹底し、的確なポイントでエントリーすること

そもそも強制ロスカットになるケースというものは、

エントリーした価格より大幅にレートが動いてしまった時です。

エントリー後の逆行を避けるには

常に的確なポイントでエントリーすることが大切です

 

逆行せずプラスの方向に向かってくれればFXは勝てます。

万一の際の損切りルールも予め决めておくのも勝ち続ける為の戦略です。

 

FXは的確なエントリーポイントさえ抑えておけば

例え小さな利益であっても、その積み重ねでトータル的なプラスを目指すことは可能です。

しっかりルールを决め、常にリスク管理を怠らないことが大切です

 

ツール通りのトレードと言えば、先日ご紹介したFXスキャルマスター

恋スキャFX何かもオススメです。

これらの商材はエントリー~損切りのルールが明確であり、

しっかり手法をモノにすれば強制ロスカットになることはまずありえません

 

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