3月18日はキプロスショックにより、ユーロが大幅に下落。

ドルは円に対し約2円、ユーロは3円近く暴落しました。

その後、キプロスへの支援をめぐり議論が繰り返され

一旦は相場は落ち着いた方向を見せ、ドル95円まで回復したものの、

日銀総裁の新体制の影響もあり、今週末にはドルが再び94円まで下落。

相場は依然として不安定な状態のように思われます

 

キプロスショックによって学んだことは、やはり損切りの大切さ

先日ご紹介したFXビクトリーメソッドの様な実践で生かせる裁量判断です。

最も、裁量系の商材と言えば井手式7daysFXも有名ですよね。

急激な相場の変動に敏感に対応出来るのはやはり裁量トレードです

 

もしもキプロスショック当日に逆張りのEAなどを稼動させていたら

恐らく大損していた可能性が高いでしょうね。

途中途中で相場を監視しながらEAを稼動させていたらともかく

ずっと逆に張って買い続けていたら大変なことになっていたでしょう。

 

もちろん、EA自体を否定するつもりは有りません。

むしろちゃんと活用すればEAは大きな戦力となるもの。

しかし、その一方で破産を招く危険性の高いものとも言えるものです。

 

EAの効果をフルに活かしていくためにも

ある程度の裁量スキルは絶対に必要です