FX初心者のための基礎講座

ここではスキャルピングとデイトレードに関しての
一般的なトレードスタイルの違いをご紹介
慣れたら両方を使いこなすのがベターです。

 

1口にスキャルピングと言ってもトレードの方法は人それぞれです。

1分足を使ってトレードする人もいれば、5分足のみでトレードする人もいます。

 

管理人の場合はスキャルピングの場合

主に5分、15分、30分を使い、決済は5分足で行います。

 

スキャルピングの場合は

とにかく手早く利益を確定させ

ダメなら直ぐに退場

といった感じでしょうか?

 

スキャルピングだと短時間で大きな利益が見込めます▼

【スキャルピングトレードイメージ】

スキャルピングトレードイメージ

 

なるべく長期で通貨を保有しないのがスキャルピングの特徴です。

また、スキャルピングは短期売買であるため

勝てる見込みの高い相場ではハイレバでエントリーしたりする場合もあります。

デイトレードに比べて資金効率が良いのがスキャルピングの特徴です。

 

デイトレードについて

デイトレードはスキャルピングに比べてやや通貨の保有期間が長くなります。

デイトレードの場合ですと、1時間足、30分足に加えて日足を使ったりします。

 

相場の流れを大きく捉えて、その後の動きを予測しながらエントリーし

スキャルピングよりも通貨の保有が長くなるので低ロットでエントリーします。

 

稀にデイトレードでもハイレバレッジでエントリーする方もいらっしゃいますが

通貨の保有期間が長くなればそれだけリスクも高まるので

資金管理が重要です。

 

スキャルピング=短時間で利益を確定させる

デイトレード=数時間~1日通貨を保有する

 

スキャルピングとデイトレードの大大きな違いと言ったらこんなところでしょうか?

 

スキャルピングとデイトレードも

ご自身のトレードスタイルに合わせて使いこなしていくのが理想的です。

 

>>スキャルピング、デイトレード双方に対応した最強ソフトとは?