リスクヘッジとは?

 

リスクヘッジとは、簡単にいえば損失回避のことです。

投資ではこのリスクを最小限に食いとどめることが勝率アップの基本です。

 

リスクヘッジについては投資家の間で様々な考え方がありますが

まず挙げられるのが”複数の通貨ペア”で運用したりすること。

 

例えば、値動きの異なる通貨ペア同士でトレードすることで

一方の通貨がマイナスであっても

一方の通貨がプラス決済に終われば

それだけリスクを食いとどめることが可能です。

 

~『こんな場合はどうするの?』~

▼1.相場の急激な逆行に対するリスク回避法

 

 

まずエントリーしてポジションを持ったらすぐに、

ストップロスをあらかじめ設定しておきましょう。

そうすることで不意なファンダメンタルズの影響を受けた動きなどの場合においても

大きな損失を防ぐことができます。

とりあえずのストップロス設定であっても、

万が一の場合に備え、事前に設定しておく習慣をつけなくてはなりません。

▼2.含み損が出た時の対処

相場は上下しているので、

多少の含み損が出るのは当たり前だと最初から認識しておく必要があります。

例えば80.00で売りエントリーした後に相場が80.20へ上昇したとしても、

自分の中で81.00までは売りエントリーするなどという範囲を決めておき、

その中で発生する可能性のある損切り幅に応じたロット数でポジションを分けてエントリーしていきましょう。

 

その際に、単にロットを上げてポジションを追加してしまうとリスクが上がってしまいます。

普段、0.3ロットでトレードしているのであれば、0.1ロットを3回に分けてポジション追加するなどして、

許容できる範囲のロット数で分割してエントリーしましょう。

そして、思惑とは逆に81円より上昇してしまった場合は速やかに損切りする意識が大切です。

 

▼3.あなたの資金量に応じたロット数とは

自分にベストなロット数を設定する必要があります。

ベストなロット数とは最初はなかなか分かりにくいものですが、

実際にトレードを重ねていくとだんだん把握できるようになります。

例えば、損失が出た時に次のトレードに対するモチベーションを

失わないくらいのロット数が望ましいと思います

 

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